古民家をリフォームして快適生活

私は都会から田舎へ移住し、妻と二人で空き家に住み始めました。かなり古い戸建てなので、リフォームをしようと考えました。気を付けたことは、リフォームして新しくするだけじゃなくて、古民家の良いところは生かそうとしたことです。和室は和室として使用し、無理に今風に改修しないようにしました。妻の要望として、キッチンなどの水回りは新しく綺麗にしたいということだったので、雰囲気に合うものに変えてもらいました。田舎の古民家をリフォームして住むというスタイルは安価でマイホームを持て、のんびり豊かな生活を実現できます。気をつけないといけない点は、田舎の家は大きな家が多く、全部をリフォームするととんでもない金額になってしまうことです。業者もそんなに多くないため、何社も見積りをとることができません。ある程度自分で知識をつけ、こことここを直したいと具体的に指示する必要があります。住み心地ももちろんですが、耐震性にも気を配ることが大切です。必要最小限のリフォームで長く住み続けていきたいと思います。